【VALORANT】推奨スペックと必要動作環境|おすすめゲーミングPCを解説

VALORANTは比較的軽量なゲームですが快適にプレイするために必要なPCスペックは目標とするフレームレートによって大きく変わります。
60fpsで遊ぶだけなら高性能なゲーミングPCは必要ありませんが144fps・240fpsでのプレイを目指す場合はCPUやGPUの性能にも余裕を持たせたいところです。
本記事ではVALORANTの公式推奨スペックをもとに144fps・240fpsを狙うためのPC性能の目安を解説します。
あわせて予算や目的別におすすめのゲーミングPCも紹介しているのでPC選びで迷っている方は参考にしてください。
VALORANTとAPEX Legendsの違い
VALORANTとApex LegendsはどちらもFPSに分類されますがゲーム性は大きく異なります。
VALORANTは5対5で戦うラウンド制のタクティカルFPSです。一度倒されると基本的にそのラウンド中は復活できないため撃ち合いの強さだけでなく
敵の位置を予測する立ち回りや味方との連携アビリティを使うタイミングが重要になります。
また武器を購入するシステムがありラウンドごとの所持金を考えながら装備を整える必要があります。
正確なエイムと戦術を重視した競技性の高いゲームといえるでしょう。
Apex Legendsは広いマップを移動しながら装備を集めていって最後まで生き残ることを目指すバトルロイヤルFPSです。
キャラクターごとに異なるアビリティがあり個性豊かなレジェンドを操作してチャンピオンを目指します
そのため、じっくりと戦術を組み立てて撃ち合いたいならVALORANT、移動や探索を含めたスピード感のある戦闘を楽しみたいならApex Legendsが向いています。
必要な推奨スペック
VALORANTは比較的軽いゲームなので高性能なゲーミングPCでなくてもプレイできます。
公式では最低と推奨スペックに加えて144fps以上を想定したハイエンドスペックも公開されています。
まずは公式の動作環境を確認し60fpsや144fps以上でどの程度のPC性能が必要になるのか見ていきましょう!
| 推奨スペック | 最低スペック | |
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) | Windows: 10 |
| CPU | Intel Core i3-4150 AMD Ryzen 3 1200 ARM:非対応 | Intel Core i3-540 AMD Athlon 200GE ARM:非対応 |
| メモリ | 4GB | 4GB |
| GPU | Radeon R7 240 | Intel HD 4000 AMD Radeon R5 220 |
推奨スペックでは60fpsほどで快適に遊べる目安となる性能になります、VALORANTはそこまで要求スペックが高くないですが高画質設定でも安定をさせるには要求スペックよりも上のゲーミングPCが望ましいです
VALORANTにおすすめのゲーミングPC
| 製品名 | CPU | グラフィックカード | メモリ | ストレージ | 参考価格 |
FRGHLB550/WS0807![]() ![]() | Ryzen 7 5700X | RTX™ 5060 | 32GB (16GB x2) DDR4 | 1TB M.2 NVMe SSD | 199,800円 |
FRGHLB550/9060![]() ![]() | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT | 32GB (16GB x2) DDR4 | 1TB M.2 NVMe SSD | 239,800円 |
FRGAMB550/M0203/NTK![]() ![]() | Ryzen 7 5700X | RTX 5070 | 32GB (16GB x2) DDR4 | 1TB M.2 NVMe SSD | 269,800円 |
FRZAB550W/A![]() ![]() | Ryzen 7 5700X | RTX 5070 | 32GB (16GB x2) DDR4 | 1TB M.2 NVMe SSD | 304,800円 |
FRGPLB860MW/SG2![]() ![]() | Core Ultra 5 250KF | RX 9070 XT | 32GB (16GB x2) DDR5 | 2TB M.2 NVMe SSD | 402,800円 |
コスパ抜群|FRGHLB550/WS0807


| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックカード | RTX 5060 |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR4 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 価格 | 199,800円(税込) |
FRGHLB550/WS0807は20万円台でRTX 5060を搭載したコスパの良いゲーミングPCです。
VALORANTならフルHDで高フレームレートを狙える性能があり144Hzモニターと組み合わせて快適にプレイできます。
メモリも32GB搭載しているためゲームをしながらDiscordやブラウザを開くなど複数の作業を同時に行いたい人にもおすすめです。
RX 9060 XT搭載の安定重視|FRGHLB550/9060


| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックカード | Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR4 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 239,800円 |
FRGHLB550/9060はRadeon RX 9060 XTを搭載したゲーミングPCです。
RTX 5060搭載モデルよりも高いゲーム性能が期待できVALORANTで144fps以上で安定して狙いたい人におすすめです。
メモリは32GBとストレージは1TBと十分な容量を備えておりゲーム性能を重視しつつ価格を抑えたい人に向いています。
RTX5070搭載|FRGAMB550/M0203/NTK


| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックカード | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR4 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 269,800円 |
FRGAMB550/M0203/NTKはRTX 5070を搭載した性能重視のゲーミングPCです。
VALORANTでWQHD設定でも高フレームレートを狙える性能があり画質と滑らかさの両方を重視したい人に向いています。
フルHDなら144fps以上を狙う余裕も大きく高リフレッシュレートモニターを活かしたい人にもおすすめです。
水冷クーラー+3年保証|FRZAB550W/A


| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィックカード | RTX 5070 |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR4 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 保証 | 3年間センドバック保証 |
| 価格 | 304,800円 |
FRZAB550W/AはRTX 5070に加えて水冷CPUクーラーを搭載したゲーミングPCです。
水冷モデルでCPUをしっかり冷却しながらVALORANTを長時間プレイしたい人に向いています。
さらに3年間のセンドバック保証が付いているため性能だけでなく購入後の保証を重視する人にもおすすめです。
RX 9070 XT搭載|FRGPLB860MW/SG2


| CPU | Core Ultra 5 250KF |
| グラフィックカード | RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB (16GB x2) DDR5 |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD |
| 保証 | 1年間センドバック保証 |
| 価格 | 402,800円 |
FRGPLB860MW/SG2はRX 9070 XTを搭載したハイエンドクラスのゲーミングPCです。
VALORANTで244fpsの超高フレームレートを狙いたい人に適してて高リフレッシュレートモニターの性能を活かしたプレイができます。
また、ウルトラワイド環境でも高いフレームレートを狙える性能があり広い視野で迫力のあるゲームプレイを楽しみたい人にもおすすめです。
さらに4Kなどの高解像度でプレイしたい場合にも対応できるGPU性能を備えており解像度やフレームレートの両方にこだわりたい人向けの構成です。
よくある質問
ノートPCとデスクトップPCどっちで遊ぶのがおすすめ?
デスクトップPCを絶対に選んでください、ノートpcでFPSをやる場合は対戦系で不利です、画面が小さいのでFPSに向いてません
VALORANTをやるなら自作PCはおすすめですか?
自作PCはおすすめしません、今回紹介したゲーミングPCは価格のわりにしっかりとした構成ですのでそちらがおすすめです
VALORANTにおすすめのグラフィックカードはどれ?
RTX5060がおすすめです、これよりも古いGPUの場合はどこのBOTメーカーでも搭載されていないことが多いですが、RTX5060搭載された新品PCが多いので標準的なGPUです
VALORANTに必要なCPUは?
Ryzen 5 5600があればいけます、今回紹介したPCならすべて条件が満たされています
まとめ
VALORANTをプレイするうえでおすすめのゲーミングPCを紹介しました
比較的に軽い部類のゲームなので安価なゲーミングPCでも動ごきますが高画質設定でfpsヌルヌルに設定や配信をしながらとなると表示された以上のスペックが必要になります









